令和7年度 天王寺周辺ウォーキング会無事開催!
令和7年11月23日(日・祝)に第24回天王寺周辺ウォーキング会が12月直前とは思えない程の、暖かい晴天に恵まれた中で無事開催出来ました。
昨年(令和6年)の第23回ウォーキング会で、奈良県の飛鳥の地を訪ね、我が国に於ける初の天皇を中心とする本格的な国づくりが始まった飛鳥時代の小さな都の痕跡を訪ねました。
そして、その続きとして今回は飛鳥の都の世界への玄関口(中国・朝鮮半島等の玄関口)となる難波津(港)(現、大阪市役所・大阪市中央公会堂周辺の大阪湾から続く大川、淀屋橋下の川周辺)と当時の都を結ぶ、官が作った大道の途中を華やかに飾る、国家が作った最初の官寺としての「四天王寺」を中心に拝観し、次に現役の新しい形として現代に生きる仏教寺院としての「一心寺」、大坂夏の陣の真田幸村が陣を構えた茶臼山、最後に陰陽師、阿倍野清明の生誕地近くの300メートルの展望台を誇る、「あべのハルカス」を冬季とは思えぬ穏やかな晴天の下、和やかに見学することが出来ました。
尚、今回は金沢から同窓会本部の北村隆副会長さん、近年連続参加の同窓会本部の山本元事務局長さん、常連の新田夫妻と我々を含む11名の参加を得て、支部恒例の行事を盛り上げて頂き有難うございました。



